みなさんこんばんわ〜!ピエール伊藤です。
新年に入ってからバタバタしていてブログの更新が一時中断していました。ごめんなさい。
国内を飛び回ったり、車に引かれたり、携帯をスマフォに変えたり・・・。
まあ、色々あったけど、無事です!生きてます!事故にもあったけど、無傷です。
さて、何から話せばいいか・・・今晩はちょっと長くなりそうです。
年始に「らき☆すた」の聖地、鷲宮神社で出店のお手伝いをしてきました。
内容は「ビークスアニメーション 鷲宮神社」でググってもらえるとわかると思います(当日以降の記事は見つからなかったのですが、予定等は載ってます)
1月の上旬、ご当地ヒーロー、龍神マブヤーの第一話を鑑賞しました。仮面ライダーやウルトラマンといった本格特撮というよりは、本格的におフザケをする愛国戦隊大日本に近いノリがたまりません。日常に疲れたときにこれはいいかもしれない
実は私も、地域を守るヒーローだったことがあります。
こちら

どう?かっこいいでしょ?
長野県松本市を守るヒーローマツモト・ジョーです。
詳しく知りたい人は
ニコニコ大百科を見てねネーミングセンスが悪かったのか、市に公認されずに終了してしまった。
・・・しかしそれもそのはず。松本市にはすでに正義のヒーロー、「ビクトリーファイター」がいたのだ!
マツモトジョーに変身できる能力を持った男、松本ジョージ(私です笑)は、自らビクトリーファイターに会いに行き、倒そうと決意した。
しかし、ビクトリーファイターの山賊焼きを愛する正義の心に感動し、「この優しい男を倒すことはできない」と涙を流し、ビクトリーファイターと握手をした。
そして後日、ビクトリーファイターに聞いた山賊焼きがおいしいお店で800円のランチ(スタミナ抜群!とってもおいしかったしボリューム満点!)を食べ、共に松本を守ろうと勝手に決意したのであった!
・・・はい。文章が支離滅裂ですが、お気になさらずに。
くだらないことを書いて申し訳ありません^^;
そのヒーローには謎が多く、認知度も低いようで、私も最近まで知りませんでした
みんなに認知してもらいたいです。
そのためにコラボして、自主制作映画なんかとれたらいいなあ
じつは、相手は私の変身後の姿を知りません。
つくっておいて言うのも難ですが、スーツのクオリティと自分のおなか周りの関係で
しゅくしゃくが合わず、変身できないのです。
やっぱり痩せなきゃ^^;スーツは現存していますが、私にはもう着れません。
さて、次のお話です。
実は最近色々な映像を作ってニコニコやYOUTUBEにアップしています。
(見たい方は検索してみてください。普通に検索しても見つからないので、このブログ内でヒントを見つけてください。)
ヒント1:縦読み映像を作っていて、気がついたことがいくつかあります。
・一つは、自分がいつの間にか高解像度オタクになっていたこと。
今まで画質なんてどうでもよかったはずの私ですが、HDTVやブルーレイの影響か、
ある程度高画質でないと、物足りなく感じるようになっていました。
1080pとは言わないけど、720pは最低でも欲しいと感じました。
・アクションや合成で自分はテンションが上がるということ。
久々に合成や実写にチャレンジしてみましたが、やっぱりこの手のものは楽しい。
いつの間にかアフターエフェクトもある程度使えるようになっていて、
以前よりクオリティがあがっていました。
ただ、シナリオを書く上で、アクション系が苦手な私はいったいどうすれば・・・。
・HD映像を作るとHDDの容量をかなり食う。
これが一番の問題点。いや、わかってはいてたけど・・・
もう私の500GBのHDDはパンパンです。
こんな感じですかね。
最近撮ってて、自分の得意不得意が見えてきました。
得意なのは低コストでそれっぽい映像を撮ること。苦手なのは絵コンテに沿って映像を作ること。
QUMAを使える環境になれば、少しは絵コンテや映像制作が変わるかもしれない。
最近アニメを2本連続で見ました。
一つは「シュタインズゲート」もう一つは「魔法少女まどか☆マギカ」
(両方あわせて36話を一気に見ました。)
話したいことは犬カレー空間やら何やら色彩やら演出やら・・・色々ありますが、今回は2作品のプロットについて書かせていただきます。
(以下ネタばれの危険あり!まだ見てない人は戻るボタンを押してください)
両者に共通していることは、世界線を利用したSFということ。
プロットを綿密に計算し、その上でキャラクターを製作していく書き方かと思います。
そのため、キャラクターの性格が脚本に必要なものとなっています。
「ひぐらしのなく頃に」から続く、ループ系というのが、エヴァより新しいアニメの形なのかもしれません。
エヴァ以上に残酷な運命を仕組まれた子供たちの劇をエヴァ以上に日常描写に重点を置いた書き方をしているのが、2作品の特徴です。
演出もデジタル技術なしでは出来ないような事も多くなっています。
ヒットコンテンツ、ブーム、社会現象・・・。
様々な呼び方がありますが、これらを作るのは一体なんでしょう。
私が思うに、「人生経験を生かし、新しい物を作る」ではなく「今まで見てきたメディアを生かし、新しい物を作る」と言うことです。
エヴァは「帰ってきたウルトラマン」に様々なものを足した作品だし、まどマギは2000年代アニメの要素を可能な限り取り入れた作品で、根本を正せば、新しい作品ではないんです。
前置き(?)が長くなってしまいましたが、両作品を見て、とても興奮したし、とても面白かったです。
数年前に考えてたことがあるのですが、それは「最近のアニメって燃えねえなあ、つまんねえなあ。見たいのがぜんぜんねえや。・・・じゃあ見たい物を自分で作ればいいや」というものです。
「アニメが嫌いだからアニメを作る」というのが私の原点だったはずなのに、ここ最近のアニメはとても面白い。ジェラシーを抱く間もなく世界観に引き込まれる・・・。
なんとか自分も面白い作品を作らねば・・・。